鈴鹿は8耐で走りこんだので、マシンの状態もよく、予選では自己ベストを1秒近く更新できたのですが、自分がレベルアップした分、周りもレベルアップしていて、両レースとも同じような
結果で終わってしまった。周りと同じだけのレベルアップでは、順位が変わらないので、ここか
らもうひとつレベルアップして、早くトップグループでレースがしたいです。
今年はウェットコンディションのフィーリングが良くないのでホントに苦しいレースでした。
激しい雨の中で、コース上のすべてのライダーが苦しい状況、きちんと守りの気持ちを持ってミ
スのないように走りきることが出来たと思います。 こういうレースなので、もう少しポイント
を取っておきたかったんですが・・・次の鈴鹿ではきっちり結果を出したいと思います。
今年で2回目の出場となる鈴鹿8時間耐久レース。その目標は完走を果たした直後から掲げられた。「次回はシングルフィニッシュ」その目標を達成する為の布陣は今野 由寛、寺本 幸司と、予定通りプロトファローパンテーラのダブルエースで望む。
300kmは『プライベーター最上位』を目指しましたが叶いませんでした。しかしもうひとつの目標、『8耐に向けた
マシン作り』ではベストには届いていませんが、新しいセットアップのスタートとしてはまずまずの周回タイム、順位だったと思います。
予選は結果を出す事ができず、21番手スタートという最悪の状態。
決勝は抜き続けるしかなく、集中を切らす事無く攻め続けました。
次回につながる走りができたと思います。
2008 シーズンを占う開幕戦、前夜の土砂降りでコンディションの悪化が予想されたが、全てを洗い
流した様な春らしい陽気が広がった。
JSB1000 の今野はマシンと共に熟成を進め、更なる目標を掲げてのスタートとなる。