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レースレポート
全日本ロードレース選手権 第5戦鈴鹿
予選レポート
2レース制で行なわれる今回の鈴鹿。2レースのスターティンググリッドが
決まる重要な予選。昨夜の雨でぬれた路面も完全に乾き、ドライコンデ
ィションでのアタックとなるが、前日のフリー走行がウェットコンディション
だったため、完璧なセットが出ていない。しかし、3周目には自身のベスト
タイムに並ぶ2分11秒1を出し、好調をアピール。何度かセットを変更しア
タックを続けるがタイムアップならず1回目の予選を終える。

Aグループ2回目 2’10.310 7番手 予選総合 13番手

決勝レポート:JSB1000 決勝レース1/11位 レース2/13位
◆レース1
自身初となる10秒台で決めた13番グリッド。トップ10を狙える位置だけ にスタートに気合が入る。レッドシグナルが消え各車一斉にスタート。今 野的には悪くないスタートであったが、ロケットスタートを決めたゼッケン 51番 武石、ゼッケン13番 波多野に抜かれ、1周目を15番手で終える。 順位が頻繁に入れ替わるダンゴ状態。2周目14位、3週目13位と、ひとつ ひとつ確実に順位を上げていく。そして4周目には10秒台に突入。武石 をかわし12位へ、しかし後方からゼッケン5番 亀谷が追い上げてくる。 逃げる今野、しかしなかなかタイムが上がらない。6周目には亀谷にか わされ13位へポジションを落とすものの、7周目には逃げている間に 追いついたゼッケン62番 横江選手をかわし再び12位。その後横江を 引き離し、前を行く亀谷を追い続けるもののジリジリと離されていく。 を過ぎた頃には単独走行となり、このままフィニッシュかと思われた 10周目13周目、ゼッケン19番 山口が転倒。ポジションを1つ上げ、 11位でチェッカーとなった。
◆レース2
レース1で11位と、トップ10まであと1つという結果に気合の入るレース2。レース1と同じく 13番グリットから好スタートを決め、順位を落とすことなく13位で1周目を終え、前を行くゼッ ケン26番 辻村、5番 亀谷、62番 横江の追撃を開始するが、なかなかタイムが上がらない今野は 徐々に引き離されていく。しかし3週目、11位を走行していた辻村がマシントラブルでピットイ ン。ポジションを1つ上げ12位へ。  しかし、うまくリズムがつかめず、11秒台後半から12秒台前半のタイムで周回を重ね、我慢の 走りをする今野に、後方から11秒台真ん中あたりで走行するゼッケン54番 森脇がジリジリと迫 ってくる。最後の力を振り絞り、再度11秒台にタイムアップするが、最終ラップにかわされ13位 でフィニッシュ。

#15 今野 コメント
鈴鹿は8耐で走りこんだので、マシンの状態もよく、予選では自己ベストを1秒近く更新できたのですが、 自分がレベルアップした分、周りもレベルアップしていて、両レースとも同じような 結果で終わってしまった。周りと同じだけのレベルアップでは、順位が変わらないので、ここか らもうひとつレベルアップして、早くトップグループでレースがしたいです。
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