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レースレポート
全日本ロードレース選手権 第2戦筑波サーキット
予選レポート
フリーのドライコンディションとはうって変わって、ウェットコンディションでの予選となる。フリーでは57秒台を出していながらも、雨と共に風が強 くなり気温も下がる難しいコンディション、前テストからウェットコンディションでのセッティングが詰め切れておらず、苦しい予選となる。今までに無い24台中21番手と言う厳しい予選結果となった。

決勝レポート:JSB1000 決勝12位
真後ろには最後尾の岡田忠之選手が控えるポジションでのスタート。スタートダッシュを狙うべく気合のスタートを切るが失敗。後列の3台にも抜かれ、スタート直後に最後尾となる最悪のスタートとなったが、第1コーナーから攻めの走りを展開。続く1ヘア、2ヘア、最終コーナーをクリアする今野。なんと僅か1週目で16番手までのポジションアップを成功させ、団子状態のままで2周目に突入する。10周目にその団子状態の中から抜け出し、更に14番手へとポジションを上げる。これ以降も今野は果敢に攻め続け、上位陣のタイムに迫る57秒台を連発。13週目には前を走るゼッケン71番の高橋孝臣をパス。
この時点で前を行くゼッケン81番の佐藤裕児との差は5秒以上。今野の追い上げは間を空ける事無く続き、19週目にはついに佐藤を捕らえる。そこからの12番手争いは拮抗した状態が続き、今野は高い集中力を維持した状態のハイスピードバトルは最終ラップへと突入した。迎えた最終ラップの第1ヘアピン、遂に今野は佐藤をパスする事に成功。21番手スタートのレースで12位まで順位を上げる結果を残した。

#15 今野 コメント
予選は結果を出す事ができず、21番手スタートという最悪の状態。決勝は抜き続けるしかなく、集中を切らす事無く攻め続けました。次回につながる走りができたと思います。
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