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レースレポート
全日本ロードレース選手権 第1戦ツインリンクもてぎ
予選レポート
新たなコースレコードが記録されるベストコンディションの中、前日のフリー走行でセッティングを煮詰めたマシンを駆り、自身初となる1分52秒台に突入し13番手で1回目の予選を終える。
ノックダウン方式で行われる予選の第1セッション。今野は無難な走りで纏め、余力を残した状態の15番手で第2セッション進出を決める。
正念場の第2セッション、予選1回目の結果ではタイムを0,5秒つめれば、第3セッションへ進める12位。ニュータイヤに履き替え、第3セッション進出、自己ベスト更新の為、気合を入れピットロードを加速していく。序盤上手くクリアラップが取れず、時間が押し迫った残り3分。待望の瞬間に今野はスロットルを振り絞る。わずかなチャンスで自己ベストを更新する。1:52:456 を出すものの、又しても届かず。
14番手で予選を終える。

#15 今野 コメント
悔しい、とにかく悔しい。自己ベストを更新したものの、目標の51秒台、第3セッション進出が叶わずとても悔しい。しかし決勝用タイヤで自己ベストを更新できたのが、決勝に向けての自信に繋がった。

決勝レポート:JSB1000 決勝10位
ウォームアップランからこの日ベストタイムを記録しポールポジションを獲得した#64 秋吉耕佑がトラブル発生でピットに入り、ポールポジション不在のままレーススタート。
14番手グリット中央からスタートした今野はその直後にポジションアップに成功。1週目を終えて12位に。前を走る#11津田一磨を追い詰めるが、行く手を阻まれながらレース中盤に。その間に前を走る#33伊藤真一がマシントラブル、そのままリタイヤとなる。その後、手間取りながらも津田をパスする事 に成功し、ベストリザルトとタイ記録となる10位に順位を上げるが、津田との攻防が長引いてしまった為9位#11徳留和樹との距離は遠ざかっていた。諦める事無くアタックを続けるものの、そのままチェッカーを受ける事となった。

#15 今野 コメント
07 モデルながらも熟成の進んだマシン、昨年は怪我に悩まされた身体も万全、予選タイムも自己ベストを更新。上位を狙う環境は整っていながら#11津田一磨をパスする事に時間をかけ過ぎた。ベストリザルトの10位タイとなる結果ではあるが反省点の残るレースだった。
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