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レースレポート
最終戦、岡山国際サーキットでも採用されたノックアウト予選。 予選1回目はトップの107%以内のタイムなら次に進める状況のため、 黙々と走り続け、アタックしながらマシンのセットアップを進める。


自身初となる10秒台で決めた13番グリッド。トップ10を狙える位置だけにスタートに気合が 入る。レッドシグナルが消え各車一斉にスタート。今野的には悪くないスタートであったが、ロ ケットスタートを決めたゼッケン51番 武石、ゼッケン13番 波多野に抜かれ、1周目を15番手で 終える。


激しい雨の中行われたST600の後だが、雨足は弱まり、今シーズン初めてとなる雨の決勝が繰り広げらる事となった。雨のセットに苦しむ今野にとっては我慢を強いられながら上位を目指す厳しいレースとなる。


今年で2回目の出場となる鈴鹿8時間耐久レース。その目標は完走を果たした直後から掲げられた。「次回はシングルフィニッシュ」その目標を達成する為の布陣は今野 由寛、寺本幸司と、予定通りプロトファローパンテーラのダブルエースで望む。昨年、怪我により参戦が叶わなかった今野にはとくに思い入れの強い レース。


決勝日、朝のウォームアップは昨晩の雨でハーフウェット。しかし決勝レース開始時には、気温28℃という初夏を思わせるドライコンディションでスタートが切られた。スタートライダーの今野はルマン式スタートから好スタートを決め、1,2コーナーをクリア。


オートポリスで無事ゴールできてホッとした。過去2年ケガで欠場、先月の事前テストでトラブル、ウィーク初日にもトラブル と悪い流れを引きずっていて、レースに向けてのセットアップどころではなかった。


予選は結果を出す事ができず、21番手スタートという最悪の状態。
決勝は抜き続けるしかなく、集中を切らす事無く攻め続けました。
次回につながる走りができたと思います。


新たなコースレコードが記録されるベストコンディションの中、前日のフリー走行でセッティングを煮詰 めたマシンを駆り、自身初となる1分52秒台に突入し13番手で1回目の予選を終える。
ノックダウン方式で行われる予選の第1セッション。今野は無難な走りで纏め、余力を残した状態の15番 手で第2 セッション進出を決める。
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